その症状歯周病かも

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愛犬の歯磨きどうしていますか?

シニアになるにつれ、お口のトラブルに直面する飼い主さんもいらっしゃると思います。
私の周りでも、若い時には全く耳にすることのなかった友人ワンコたちのお口のトラブルを、シニア期になり急に耳にする機会が増えました。

口臭が気になる、歯がグラグラする、くしゃみや鼻水が出る・・・こんな経験はありませんか?
実はこれ、歯周病の症状かもしれません。

成犬の80%が歯周病にかかっているとも言われる昨今、歯周病は人だけではなく、犬の生活習慣病として問題が出始めてきています。

歯周病は人類史上最大の感染症と言われています。
世界で最も蔓延している病気としてギネスブックにも認定されている病気ですが、完璧な治療法はみつかっていません。

私は約30年に渡る歯科衛生士歴のうち、17年ほど歯周病を専門に働いてきましたが、その経験は犬にも大いに役立っています。

歯周病は歯磨きで予防できる病気ですし、コントロールもできます。

若いうちは症状がなくて当たり前です。人も犬も年齢がある程度高くなると、歯周病の症状が顕著になってきます。歯周病は症状が出るまでに時間のかかる病気なのです。

シニアになった時に慌てないように、パピーのうちから歯磨きの習慣を作りましょう。
歯周病についての正しい知識を手に入れ、愛犬を歯周病から守りましょう。

 

 

愛犬と一緒に歯周病予防ができる講座

犬の歯周病予防をあちらこちらで目にするようになりました。
歯周病について、飼い主であるあなたはどれぐらい理解していますか?

日本では、20歳代の約70%、30~50歳代の約80%、60歳代では約90%が歯周病に罹患していると言われています。
歯周病はもはや国民病とも言われているのです!

日本は予防歯科の後進国です。
日本と海外の80歳の平均残存歯数と定期検診・メインテナンス受診率を見てどう思いますか。
予防はスウェーデンが世界のトップを行っています。ご存知でしたか?
日本でも北欧スタイルの予防は今から25年ほど前から盛んに行われるようになってきましたが、定期検診やメインテナンスの受診率をみると、まだまだというところですね。

「日本とスウェーデンの歯周病罹患率」の画像検索結果

これでは、愛犬の歯周病の予防をしようとしても、なかなか難しいですよね。
愛犬の歯周病を気にする前にまずは、飼い主であるあなたが正しい知識を学びませんか?
そして、その知識を愛犬のために活かしてください。

「愛犬と一緒に歯周病予防ができる講座」は飼い主さんとわんちゃんが一緒に歯周病予防できる講座です。
歯周病についての正しい知識と予防の仕方を身につけて、まずは飼い主さん、そして愛犬の歯周病も予防していきましょう。

お気軽に学んでみませんか?

講座詳細

歯周病について知ろう
歯周病予防の歯磨きの仕方
人と犬の口腔の違い
犬の歯磨きについて

時間 120分   受講料 5000円(税込5,400円)