愛犬がドッグフードを食べなくなってしまった飼い主さん、犬のごはん=ドッグフードを忘れてみましょう

犬 ドッグフード

あなたはなぜ愛犬にドッグフードを与えていますか?

考えたことはありますか?
私は、犬を飼い始めた当初は犬はドッグフードを食べるもの、犬のごはん=ドッグフードと思っていました。
おそらく、ほとんどの人がそんな感じですよね。
ペットショップでもたくさんの種類のドッグフードが売られている、獣医さんからもドッグフードを勧められる。
これはもう世の中が犬のごはん=ドッグフードと言っているのと同じですよね。
初めて犬を飼う場合、この図式を疑う人はいないでしょう。

愛犬がドッグフードを食べなくなった経験はありますか?

ところが、プレミアムフードと呼ばれるドッグフードを買っているのに、突然愛犬がドッグフードを食べなくなった、どのフードを買ってきてもすぐに食べなくなってしまう・・・
そんな経験をしている飼い主さんも少なくないと思います。
実は、私もその中の一人でした。

手作りごはんを始めたのは、それからほどなくしてでした。
とても栄養バランスは良いとは言えない、人のごはんをアレンジしたごはんです。
それでも、愛犬は大喜びで食べてくれました。

愛犬の老化

突然ですが、みなさん老化のことをTVや雑誌などで目にしたことはありますか?
老化=酸化や糖化
というのを目にしたことや耳にしたことはありませんか?
細胞が酸化したり、糖化(こげつく)することが老化に繋がっているんです。
この酸化や糖化のイメージってどうですか?
あまりよく感じないと思うのですが、どうでしょうか?
でも、この酸化や糖化した食べ物こそがドッグフードなんです。

あなたはそれでも、犬のごはん=ドッグフードを与えようと思いますか?
愛犬の不調の原因はそのごはんの可能性が大きいかもしれませんね。

まとめ

犬のごはん=ドッグフードというのは、ドッグフード会社の考えです。
日本に限っていえば、日本初のドッグフード「ビタワン」が販売されたのは1960年です。
それ以前の犬たちは何を食べていたのでしょう?

愛犬がドッグフードを食べなくなってしまったら、犬のごはん=ドッグフードの図式を忘れてみませんか?
そうすることで、愛犬の明るい未来が見えてくるかもしれません。