ドッグフードに含まれる重金属(有害金属)と重金属を排泄させるためには

有害金属 重金属

重金属のことを気にしたことのある飼い主さんはどれぐらいいますか?
私たちの日常生活の中で、体内に重金属が蓄積されてしまうことが多いです。
食事であったり、たばこの煙であったり、大気汚染や白髪染めなど至るところに汚染源はあります。
それらが身体に及ぼす影響を考えたことはありますか?
人の場合、それらは不定愁訴(不眠、冷え性、抜け毛、肌荒れ、疲労感など)とや生活習慣病に関与していると言われています。

犬の場合も、それらが蓄積されると腎臓などに影響があるとも言われています。
それが、日常食べているドッグフードに含まれているとしたら?
あなたは安心してドッグフードを与えられますか?

重金属ってなに?

重金属は有害ミネラルとも呼ばれています。
人体に影響を及ぼし、体内で有用性を認められないものがそれにあたりますが、主に、カドミウム、水銀、鉛、ヒ素、ベリリウム、アルミニウムを指しています。

それらが過剰蓄積されると、腎臓障害、貧血、中枢神経障害、消化機能障害などさまざまな問題がでてきます。

ドッグフードの重金属汚染の問題

海洋の水銀汚染などから、ドッグフードの原材料になる魚などから水銀が検出されることもあります。
とくに、マグロなどの大型魚ではその割合が高くなります。

缶詰のドッグフードに含まれる、水銀、ヒ素、鉛、カドミウム等の平均値と最高値を知っていますか?

水銀では平均値37、最高値560ppm、ヒ素では平均値95、最高値290ppm、鉛の平均値は210、最高値は5900ppmです。
人用のツナ缶と比較してみると、水銀は89ppm、ヒ素14ppm、鉛7.2ppmです。

これらの数値をどう思いますか?

有害金属対策

では、これらの重金属(有害金属)から身体をまもるにはどうしたらよいでしょう?

有害金属の毒性を軽減したり、排泄を促進したり、有害金属から細胞を守るための栄養素や食品もあるんです。
我が家では食材に加え、主にハーブを使って、体内に蓄積する有害金属対策をしています。
有害金属から愛犬を守るために、手作り食、ハーブを利用するという選択肢もありますよ。